学会誌 PHOSPHORUS LETTER

原稿作成ガイドライン

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2012年10月作成
2020年7月改訂

全体的な留意点

  • 印刷製本用の原版は、担当者が作成します。本文中に図表や写真を組み込んで頂く必要はありません。
  • Word 2003以降で作成して下さい。
  • 見本にならい、ご所属、ご氏名、お名前のローマ字表記の記載をお願いいたします。
  • 巻頭言は、2,000字以上を目安にお願いします。分量が多い分には、制限はありません(むしろ大歓迎です)。顔写真を忘れずにお送り下さい。英文タイトルもお願い申し上げます。
  • 研究室紹介は、2,500字以上を目安にお願いします。分量が多い分には、制限はありません(むしろ大歓迎です)。メンバーの集合写真や、部屋の様子、所有機器の写真等の他に、研究内容を紹介する図など、何でも入れて頂いて構いません。
  • 著者紹介を掲載します。ご自身のご略歴、ご所属、専門分野、現在の研究テーマ、ご趣味、電子メールアドレス等の情報をお送りください。最大200字程度でお願いいたします。ご希望により顔写真も掲載可能です。
  • 以下は解説等、アカデミックな内容の記事に関するガイドラインです。

文章についての留意点

  • 印刷製本用の原版は、担当者が作成します。本文中に図表や写真を組み込んで頂く必要はありません。
  • Word 2003以降で作成して下さい。
  • 見本にならい、ご所属、ご氏名、お名前のローマ字表記の記載をお願いいたします。英文タイトルもお願い申し上げます。
  • 分量は、8,000字以上を目安にお願いします。分量が多い分には、制限はありません(むしろ大歓迎です)。
  • 日本語フォントはMS明朝、英数字フォントはTimes New Roman、サイズは9ポイントでお願いします。フォントを上記にあわせて頂ければ、編集作業上大変助かります。
  • 英数字は全て半角を使用して下さい。フォントと同様、編集作業上大変助かります。
  • 引用文献番号の振り方は、見本を参照にして下さい。
  • 引用文献の表記は、米式、欧式、どちらでも構いませんが、どちらかに統一して下さい。
  • 数式は、簡単明瞭にお願いします。

図表についての留意点

  • 表については特に制限はありませんが、極端に複雑な表は避け、やむを得ない場合は分割するなどのご対応をお願いします。
  • 表はWordの作表機能を使用して作成して下さい。Excelなど、他のソフトで作成した表を直接Wordにコピーペーストすると、滲み、ぼやけの原因となります。
  • 図は、Word上に配置した時にジャギー(曲線部などのギザギザ)や滲み、ぼやけが出ないのをご確認下さい(下記の「原稿作成ガイドライン・本文見本」をダウンロードして印刷して頂きますと、ご参考になるかと存じます)。出来れば、本文の後に配置した状態で単一のWordファイルとしてご提出下さい。
  • ジャギーや滲み、ぼやけが出る場合は、PowerPoint、Excel、その他の作図ソフト(カレイダグラフなど)からの直接のコピーペーストは避け、一旦TIFF形式などで保存して頂くと、Word上で比較的きれいに展開できる場合があります。また一旦PDF形式に変換した上で、Adobe Readerのスナップショット機能でWordにペーストすると、きれいに表示できる場合があります。
  • カラーの図表は使用可能ですが、印刷はグレースケールとなりますので、明るさの近い色(青と緑、水色と橙色など)や、極端に明るい色(黄色など)のご使用は避けて下さい
  • 図表のタイトルは日本語、英語、共に可能ですが、どちらかに統一して下さい。
  • 著者紹介を掲載します。ご自身のご略歴、ご所属、専門分野、現在の研究テーマ、ご趣味、電子メールアドレス等の情報をお送りください。最大200字程度でお願いいたします。ご希望により顔写真も掲載可能です。

原稿作成ガイドライン・本文見本

  • PHOSPHORUS LETTER原稿作成のガイドラインと本文見本をWordファイルとPDFファイルを掲載いたしましたので、ダウンロードの上、ご参照ください。

原稿作成ガイドライン・本文見本